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バヌアツではカジキマグロ(ブルマーリン)、マカジキ、マグロ、カツオ、シイラなどフィッシングやトローリングツアーなどに参加して楽しむ事ができます。さらにプライベートで船をチャーターすれば気ままに楽しむ事ができます。

2007年12月12日Vanuatu釣り馬鹿日記

早朝5:00時、薄暗くまだ満天の星が見えるなか、ハバナハーバーから出船する。
大物ポイントのハットアイランド周辺までは30分ほどの行程中、
以前ニューカレドニアで買った大物釣り用の大型リールにルアーをセットして、
20ノットで航そうするボートから海に放り込む。10分ほど走ると東の空がにわかに明るくなり、
南太平洋の灼熱の太陽が顔を出す。べたなぎのハバナハーバーの海は吸い込まれるほどの
透明ブルー?で50mほど後ろのルアーが飛び跳ねるのがよく見える。
〜と 突然リールが逆転し始める。あわてて竿を握って立てるがリールの逆転はとまらず、
50mも引き出されたころにふと軽くなる。まさかポイントまではまだ遥かなのにと思って、
ためしにリールを2~3回回してみるとガツンとした手ごたえがある。
Hit!Hit!間違いなく大型の魚が掛かっている手ごたえだ。
ここからは相手との駆け引きで、無理をすれば切れるので、引けば引かれるままに、
魚の勢いがとまればこちらがリールを巻く〜と頭ではわかっているが現実になると〜。
左手で握っている大物ようの竿が折れそうなほどの強い引きに、たまらずリールを巻く
右手も動員して両手で竿をホールドする。もちろんボートは減速して同乗の長男や釣り仲間の
ジュニアたちは興奮して、
「何だ? 何だ?Marlinか?」と大はしゃぎだが、船長のニバヌアツはさすが冷静に操船している。
10分ほどしただろうか、ようやく引きが弱まってきたので、
リールを巻き始める。時折強い抵抗があるが前ほどではない。
10分ほどかけてようやくリールを引き出された分を巻き戻しただろうか、
20mほど先にWahooの青い魚体が海面下に見える。
ジュニアがWahoo!Big!Big!と叫ぶ。
相手も最後の力を振り絞るが、こちらも日ごろの鍛錬はこのとき、とばかり竿を立てて、
ゆっくりリールを巻き絞る。船端に近づいたWahooにフックを2本打ち込み、
ボートに引き上げて勝負は終わる。Wahoo 1,2m 18kg 約25分のGamingであった。



2007年12月12日Vanuatu釣り馬鹿日記

 

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