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カバ(KAVA)な写真

バヌアツの伝統的な飲み物「カバ(KAVA)」

南太平洋諸国では伝統的な飲み物として「カバ(KAVA)」がある。カバは一種の麻薬で飲むと鎮静作用がりますが、治療薬としても優れたバヌアツの習慣的な飲み物です。

「カバ(KAVA)」とはどんなもの?

バヌアツの人々は、日が落ちるとカバを飲み始めます。

囁き合うような静かな空間の中で人々は世間話をしたり、将来を瞑想しながら、カバは飲まれます。ロウソクか薄暗い白熱灯による柔らかな明かりがある中で、カバは静かに飲みまわされます。

カバは、ポート・ビラの都市やLuganvilleの町にある全ての村で毎晩飲まれます。Nakamalsと呼ばれるカバBARが至る所にあり、誰もが自分の行き着けのNakamalを持っています。カバのお持ち帰りもOKです。

カバが飲まれるNakamalにいる人々は皆親切で、会話に参加するもよし、一人で瞑想に耽るもよし。

でも、カバは必ずグループで飲まれることになっています。

カバは、もちろん儀式では必要不可欠のものであり、カバ儀式なくして、来賓である高位高官をもてなす事も、お祭りを盛り上げることもできません。
カバは、中枢神経系統に悪影響をもたらさない筋弛緩剤の特性としてもよく知られています。

そのために、筋肉痛や痛み止め、単なるリラックス目的や、副作用の心配のない鎮静剤としても用いられます。

カバには鎮静効果があるものの、カバ団体に対してその安全性が懸念されるような報告がされたことはありません。

カバ(KAVA)
カババー(KAVA BAR)

「体に良い?悪い?「カバ(KAVA)」

バヌアツ的カバの飲み方講座

参照 なまこ海


オーストラリアの先住民族であるアボリジニが、カバの過剰摂取により健康を害しているという報告はあります。

しかし、その原因はカバそのものにあるというより、むしろ一般的になってきた過度のアルコールやタバコの乱用、もしくは排気ガスや栄養失調などのさまざまな要因が蓄積した結果が引き起こしたものであるとの見方が濃厚になっている模様です。

南太平洋諸国では、その伝統的な飲み物「カバ」は一種の麻薬で飲むと鎮静作用を起します。
その効用はお酒以上ですし、意識がなくなり歩けなくなる事もあります。村の人々は毎日飲んでて、首都のポートヴィラではカバBARというカバ専用の飲み屋もあります。

日本ではカバは輸入も販売も禁止され「ドラッグ」と言われタブー視されてますが、結局はそれによる自己コントロールをできない人々を守るためのものです。

カバ

南太平洋バヌアツ共和国のホテル【ザ・メラネシアンホテル --PortVila Vanuatu--】
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