ジュゴンと逢える島
 
ジュゴンツアーのお問い合せ
 

 
エピ島にはジュゴンに会いに行きましたが、エピ島はジュゴンだけでなく、
島の生活全部が魅力的なところだと思いました。なので、ジュゴンだけに絞らずに
感想を書きたいと思います。 ただ、エピでは、空気や雰囲気や、全身で感じたことが多く、
感想を書き表すのが難しいので、エピ島でやったことを書いてみます。
エピ島でやったことは、寝る.食べる.海にいる、です。朝4時にニワトリの声で起きて、
朝日が顔を出した頃に海に出ました。ラマン湾の途中まで行き舟を止め、
ジュゴンを待ちます。波が無い静かな海の朝でした。舟がちゃぷちゃぷと揺れるのを
ききながら、だんだん高くなってくる朝日に照らされながら、海を漂っている感覚でした。
そのうちに、船長のダグラスが突然、「ジュゴンがいる!」と叫びます。あとは、
海に入ってひたすらジュゴンを追いかけます。海から帰ると、おばさんが作った美味しい
朝ご飯を食べました。海の風が入る、ちょっと薄暗い食堂でした。 朝食後は、 浜辺や
バンガローや、好きなところで一眠りしました。小さい波の音と、風がとても
心地よかったのを覚えています。 寝ていると、たまに島の人が通りかかりました。
知らない人もみんな笑顔で挨拶してくれて、なぜか余計にゆったりした気分になりました。
休憩後は再び海に出て、時には昼食も忘れてジュゴンを探しました。海から帰ると、
タライ風呂で身体を流して、夕食ができるまで、海を見ながらビールを飲みます。
冷蔵庫はないので、温かいビールです。夕食後はワインを飲みました。星が出ている時は
浜辺でワインを飲みました。9時頃には発電機を落としてしまうので、村全体が
真っ暗になります。飲み足りない時は、蝋燭を灯しました。次の日も早いから、
ワインは1本でおやすみなさい。こんな感じの生活を毎日でした。素敵とか、
素晴らしいとか、一言で感想を述べるのがもったいなく思える生活でした。ジュゴンに
初めて、水中で対面した時は、興奮や感激というよりも、「あ、本当にいる」
という感覚でした。今まで非日常だったものが、目の前に簡単に現れてしまって、
信じられないような、変な感覚です。ジュゴンと一緒に泳ごうという目標を持って
行ったのに、実際に初めて、そうできる状況になった時、驚いていいのか、
近づいていいのか、本物なのか、と色々考えて、戸惑ってしまいました。
会えて嬉しかったけれど、満足というよりは、また挑戦したいです。今度はもっと
泳げるようになって、自信を持って、ジュゴンに近づきたいなぁ、と思っています。
一緒に潜れるように、潜水の練習をがんばろうと思います!
   
 

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